来年2月から燃やすごみ週3→週2、古紙・古布月1→月2になるみたい

作成日時 2007/07/05 23:29:50 タグ ,

ソース元:【地域:神奈川】分別進み収集回数変更 横浜市が来年2月から
 
横浜市は、燃やすごみの収集を週3回から2回とし、リサイクルできる古紙と古布を月1回から2回にすることを決めた。市はすでに、市町内会連合会に説明しており、来年2月からスタートさせる。分別収集が進んだことで、焼却処分に回るごみの量は大幅に減っている。人件費など3億8000万円の削減が見込めるという。
市資源循環局によると、週3回収集している「燃やすごみ」「燃えないごみ」「スプレー缶」「乾電池」が2回になる。政令市で週3回収集しているのは、横浜のほか、川崎、新潟、千葉となっている。
回数が減ることに住民から反対や、「夏は、においがする」と要望もあった。市は、ごみが減ったことや、7、8月はこれまで通り3回収集することで理解してもらうことにしている。
市は、ごみ排出量(資源物を除く)を2010年度までに、01年度より30%減らす「G30」に取り組み、06年度は35・9%まで削減している。
05年度からは、ごみの分別回収を、5分別から10分別に細分化した。焼却処理していた家庭ごみを、「燃やすごみ」「燃えないごみ」「プラスチック製容器包装」「スプレー缶」「古紙」「古布」に分け、リサイクルに回している。
この結果、燃やすごみの重量が01年度に比べ3割減った。容積も半分になり、収集回数を減らせるようになった。
一方、月1回の回収となっている古紙と古布は、市民から増やすよう要望が寄せられていた。ほかのごみと一緒に捨てられるケースもあり、2回に増やして資源化の推進を図る。
自治会などが独自に集団回収を行っている地域は、地元と調整して1回のままにしたり、市の回収を行わないようにしたりするという。
資源循環局は「ごみの量が減ったのは市民のおかげ。収集も効率化を図っていきたい」としている。
(2007年7月5日 読売新聞)

 
なぜか朝からの家のゴミ出しが仕事になってしまったオイラ的には重大なニウス。
横浜G30が4年も前倒しで達成するとはさすがゴミのさかなくんじゃなくて中田市長。
 
とりあえず紙ゴミの収集回数が増えるのは大歓迎。なにしろ現状の月1回だとその日は朝から段ボールとか山盛りになってるもんなぁ。特に今のトコに引っ越してからは顕著。紙ゴミの収集がガチで月1回しかなくてびっくり。
以前のトコは同じ横浜市だけど近所の小学校子供会と自治会とでほぼ毎週収集してたからそれが普通かと思ってたよ。
やっぱ近所に小学校が無いからかな?
 
で、今の週3回の方は火・木・土だから、週2回なら月・木あたりにしてくれるといい感じかな。
最近はそんなに生ゴミ出ないしね。

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