ダークナイト

作成日時 2008/12/10 22:58:47 タグ Blu-ray, レビュー, 映画

これは面白い。ストーリーは満点レベル。ダークナイトってタイトルも伊達じゃ無い。
アメリカンヒーローものだけどアイアンマンとは全く違う面白さだね。考えさせられる面白さって感じ。
全編150分もあるけど一気に見られた。あ、最初1時間くらいはちょっと退屈かも。でも、それ以降は安心。
グイグイ引っ張られる。話についてはこれ以上感想言えない。もうとりあえず「見ろ!」だけw。

あと画はBlu-rayならではのキレイさ。さすが最新作だけあって画の深みが違う。奥行き感スゲー。
見られる環境があれば絶対Blu-ray版がお奨め。最近じゃ3000円台だし。 続きを読む »

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レッドクリフ Part I

作成日時 2008/11/11 21:11:03 タグ レビュー, 映画

宣伝とかだとこの映画は2部作で今回は「PartI」ってコトはワザと隠されているのかな?
つーことで、今回、タイトルとおりの「赤壁の戦い」は無いよ。
2009年春公開予定の「PartII」をお楽しみ!と、エンディング後の予告でやってた。

でも今回の「PartI」は、来春の「PartII」公開直前にテレ朝あたりで地上波初とかでやりそうな気がする。
なので一遍に見たい方はそれを見てからでも良いかも。

英題:RED CLIFF
製作年:2008年
日本公開:2008年11月01日
配給:東宝東和 /エイベックス・エンタテインメント
 
チェック:『M:I-2』などの巨匠、ジョン・ウー監督が100億円を投じて作り上げた歴史アクション大作。中国の英雄伝「三国志」を基に、国をかけて戦う男たちの壮大なロマンと、彼らを陰で支える女性たちの姿も浮き彫りにする。才気あふれる軍師を演じるのは『LOVERS』の金城武。彼とともに戦う知将役に『インファナル・アフェア』シリーズのトニー・レオンがあたる。2人の偉大な英雄ぶりに目を見張り、華麗で鮮やかなアクションに息をのむ。
 
あらすじ:はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や曹操の軍勢は80万で、その兵力の差は誰の目にも明らかだったが……。(シネマトゥデイ)
 
予告編映像:

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THE ART OF GRAND THEFT AUTO IV

作成日時 2008/10/31 21:06:30 タグ GTA, ゲーム, レビュー, 資料

今回買った日本語版 GTA IV に付いてた特製アートブック。

コレってもしかして予約特典?

つーことで中身紹介。 続きを読む »

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ICHI

作成日時 2008/10/28 18:52:29 タグ レビュー, 映画

座頭(ざとう)では無く瞽女(ごぜ)な市さんのお話。

予告編映像で最初に「曽利文彦監督」の文字。監督推しか?
ならば「ピンポン」みたいなサブカル大好きオイライケテル~みたいなちゃらい映画?
かと思ったら、ちゃんと時代劇映画だった。

市はなぜ剣術がたつのか?なぜ離れ瞽女なのか?万鬼党は倒せるのか?
などの時代劇的な話を上手く説明しつつ、それなりのラブストーリも混ぜて話は展開していく。
大昔に見た勝さんの座頭市とは別なお話と捉えるが吉。

製作年:2008年
製作国:日本
日本公開:2008年10月25日
配給:ワーナー・ブラザーズ映画
 
チェック:日本を代表する時代劇のダークヒーロー座頭市を、目の不自由な芸者“離れ瞽女”のヒロインとして設定した意欲作。近寄る者を斬り捨てながら生きてきた孤高の女性、市の過酷な運命が展開する。監督は『ピンポン』の曽利文彦。ヒロインの市を『僕の彼女はサイボーグ』の綾瀬はるか、彼女と惹(ひ)かれあう侍・十馬を『築地魚河岸三代目』の大沢たかおが演じる。綾瀬はるかのアクション・ヒロインぶりと、映像クリエイターとして名高い曽利監督のビジュアル世界が見どころだ。
 
あらすじ:三味線を背負い、人とかかわることを避けながら、一人で旅を続ける目の不自由な“離れ瞽女”の市(綾瀬はるか)。とある宿場町に流れ着いた彼女は、一風変わった浪人・藤平十馬(大沢たかお)と出会う。やがて二人は、若き2代目・虎次(窪塚洋介)率いる白河組と、万鬼(中村獅童)を首領とする万鬼党の争いに巻き込まれ……。(シネマトゥデイ)
 
予告編映像:

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采配のゆくえ

作成日時 2008/10/25 23:02:16 タグ DS, ゲーム, レビュー

水曜日から始めて本日終了。プレイ時間は3時間(水)+3時間(木)+5時間(金)+2時間(土)=13時間ってトコかな。
社会人的にはこれくらいの長さでちょうどイイ感じ。結構面白くて楽しめた。

キャラも皆立ってたし、よく動いてたなー。いや乳のことじゃないよ。
だけど藤堂高虎や毛利秀元をここまでフィーチャーした話って初めて見たw。なかなか見せるねぇー。
あと、オイラ的にはお勝の方さんがもうちょっと活躍してキャラを立てて欲しかったかな。
百合背負ったガラシャさん並み・・・と贅沢は言わんがw。

合戦はパズルみたいで一見簡単そうなんだけど、かっこいいBGMと相まって結構燃えたね。
島津の敵中突破のヤツとか戦場越えのヤツとか。ここだー!!と三成と一緒に叫んでたもんw。

しかしラストの選択は悩んだ。「これはつまりアレだよね・・・」と。 続きを読む »

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理系の人々

作成日時 2008/10/12 23:39:44 タグ インターネッツ, レビュー,

コンビニで見かけたので買ってきた。

[ 単行本(ソフトカバー) ] 理系の人々
著者/訳者:よしたに
出版社:中経出版( 2008-09-27 )
定価: ¥ 1,000 ( 通常24時間以内に発送 )
おすすめ度:5つ星のうち4.0(12件のレビュー)
5つ星のうち4 著者は「理系」、読者の多くも「理系」?
5つ星のうち3 絵は綺麗だけど、内容は普通。
5つ星のうち4 文系ですが、おもしろかったです
5つ星のうち3 理系にも色々いる
5つ星のうち5 理系でなくてもいい、文系だけにしてください!

元はここ↓で連載しているWEBマンガで、それらが書籍化されたモノ。
参考:理系の人々:Yahoo!ブログ - エンジニア★流星群 @Tech総研
 
なかなか同意できる話が多くて面白かった。
特に以下の話らは面白かった。と言うか激しくあるある~て感じでかな。 続きを読む »

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アイアンマン

作成日時 2008/10/02 14:31:48 タグ レビュー, 映画

アメコミを上手く実写化したことに意味ある映画。トランスフォーマーと同じ。
会社的にとか物理的にとか野暮なことは言わないこと。
なので、トランスフォーマーが良かった人には素直に楽しめる映画。

英題:IRON MAN
製作年:2008年
製作国:アメリカ
日本公開:2008年9月27日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 
チェック:自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”として悪と闘う男の活躍を描くアクション超大作。同名の人気アメコミを原作に『ザスーラ』のジョン・ファヴロー監督が世界平和のため正義を貫くヒーロー映画を撮り上げた。豊富な資金と科学技術でアイアンマンに変身する軍事会社社長トニー・スタークを、『ゾディアック』のロバート・ダウニー・Jrが好演。繊細(せんさい)な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像も見もの。
 
あらすじ:億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。(シネマトゥデイ)
 
予告編映像:

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パコと魔法の絵本

作成日時 2008/09/30 23:30:05 タグ レビュー, 映画

オイラ的にここ最近観た映画の中では最高傑作だね。
中島監督の見事な演出。この人はやっぱ上手いなぁ~。

製作年:2008年
製作国:日本
日本公開: 2008年9月13日
配給:東宝
 
チェック:『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、伝説的な舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化。変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、1日しか記憶が持たない少女のために、大人たちが思い出を残そうと奮闘する姿をファンタジックに描く。役所広司、妻夫木聡、土屋アンナなど豪華キャストが出演。クライマックスで役者たちを3DのフルCGキャラクターに変身させ、彼らの生の演技と連動させていく大胆な演出に注目。
 
あらすじ:昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。(シネマトゥデイ)
 
予告編映像:

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ハンコック

作成日時 2008/09/08 22:30:38 タグ レビュー, 映画

英題:HANCOCK
製作年:2008年
製作国:アメリカ
日本公開: 2008年8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
 
チェック:アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。
 
あらすじ:強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(シネマトゥデイ)

データ:109シネマズ・港北/Theater4/E列6席 19:00~20:55(もうちょっと前でもイイかも)

ヒーローのくせにやり過ぎて自分勝手な行動のために市民から嫌われているって設定はイイ感じ。
昔、藤子不二雄さんのマンガであった「スーパーデラックスマン」を思い出す。

そんなんで嫌われヒーローからの更正物語になるかと思いきや後半でいきなり話が転換。
意外なトコからもっと強いのが現れてドラゴンボールになるかと思いきや、ちゃんと話を収拾出来るのはさすがハリウッド作品。

ただBlu-ray買うか?と言われるとそこまではいかない。たぶん半年後にはストーリー忘れているかもしれないw。
まぁ90分ほどなので気軽に観るのにちょうどイイ感じかな。しかしシャーリーズ・セロンさんってキレイな人だね。

そうそう2009年6月公開予定の「ターミネータ4」のCMやってた。
あの州知事は出ないらしいけど。

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崖の上のポニョ

作成日時 2008/09/05 22:46:54 タグ レビュー, 映画

早速見てきたよ。

製作年:2008年
製作国:日本
日本公開: 2008年7月19日
配給:東宝
 
チェック:大ヒットを記録した前作『ハウルの動く城』以来4年ぶりに宮崎駿監督が手掛けた心温まるファンタジー。アンデルセン原作の童話「人魚姫」を基に、人間になりたいと願うさかなの子と5歳の男の子の友情と冒険を生き生きと描く。『風の谷のナウシカ』以来長年宮崎作品の音楽を担当してきた久石譲が今回も音楽を担当し、美しい音色で作品を盛り上げる。CG映像全盛の今だからこそ、あくまで手描きアニメーションにこだわった驚異の映像は必見。
 
あらすじ:5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。(シネマトゥデイ)

データ:109シネマズ・港北/Theater1/I列14席 20:10~21:55(足を伸ばせるちょうど良い位置だが人が多い)

さすがに観客動員1000万人突破、満員御礼映画。金曜夜でもそこそこ入ってた。
隣に座ってたポニョと同い年くらいの女の子が上映前のBGMに合わせて「ぽにょぽにょ~」とご機嫌に歌ってお父さんに「静かにしなさい!」と怒られ、上映中に「もう帰ろう~」と言ってたのが象徴的か。

オイラも「おしまい」のテロップ後。「???」( ゚Д゚)「???」となってしまった。
確かに雰囲気は薄らコワイ。特に波がコワイ。あんなの来たら絶対泣く。
途中はエヴァンゲリオンの世界かと思った。
赤ちゃんはなんで泣いてたのに半漁人なりかけポニョで泣き止んだんだ?
境界を越えて帰って来なかったというよりも連れてきちゃった話?うーむ??
とりあえず、例のスレを読んで悩んでみることにする。

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