理系の人々

作成日時 2008/10/12 23:39:44 タグ インターネッツ, レビュー,

コンビニで見かけたので買ってきた。

[ 単行本(ソフトカバー) ] 理系の人々
著者/訳者:よしたに
出版社:中経出版( 2008-09-27 )
定価: ¥ 1,000 ( 通常24時間以内に発送 )
おすすめ度:5つ星のうち4.0(12件のレビュー)
5つ星のうち4 著者は「理系」、読者の多くも「理系」?
5つ星のうち3 絵は綺麗だけど、内容は普通。
5つ星のうち4 文系ですが、おもしろかったです
5つ星のうち3 理系にも色々いる
5つ星のうち5 理系でなくてもいい、文系だけにしてください!

元はここ↓で連載しているWEBマンガで、それらが書籍化されたモノ。
参考:理系の人々:Yahoo!ブログ - エンジニア★流星群 @Tech総研
 
なかなか同意できる話が多くて面白かった。
特に以下の話らは面白かった。と言うか激しくあるある~て感じでかな。 続きを読む »

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今日の運動量おにぎり1個分

作成日時 2008/07/28 23:54:21 タグ W62CA, これは便利,

オイラの愛機、W62CA G’zOne をイロイロと調べてたら「加速度センサー」なるものが付いていた。
何だコレ?モーションキャプチャーでも出来るのか?と思ったら、万歩計代わりに歩数を測定してくれるらしい。
おにぎり1個分
それで早速、本日朝から設定して測定させた結果がコレ↑。今日は歩きで176kcal消費したってことらしい。

なお、本日メモっておいた情報によると、
 自宅→会社:45kcal
 会社に12時間ほど:90kcal
 会社→自宅:41kcal
となった。しかし、たった176kcal=おにぎり1個分かよw。やっぱ運動は無駄だな。

あ、先ほど晩飯代わりに駅前のマクドナルドで「テリヤキバーガーバリューセット」を買ってきたんだった。
これをマックのサイトでカロリー計算すると・・・503+454+90=1047kcal。うひょひょ。
今日の歩きで消費したカロリーの約6倍ですよ。凄いねマクド。 続きを読む »

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エコエコアザラク 全19巻

作成日時 2008/06/30 22:38:42 タグ マンガ, レビュー,

今回も「マカロニほうれん荘」に続いて週刊少年チャンピオンコミック(秋田書店)から。
1975年9月1日号から1979年4月9日まで連載なので「マカロニほうれん荘」とちょうど被る頃。
 
うーむ。これも小学生の頃に読んだ印象と少々違ってましたな。
もっと黒井ミサさんは独りのイメージがあったんだけどねー。
確かに1巻からしばらくはその通りの展開。ちゃんとオチで「エコエコアザラク」と呟いてくれる。
でも、後半から黒井ミサさんが妙に明るくなってるのがイヤーン。部活やったり友達とか作らないで欲しいw。
 
あ、その先入観は90年代に観たVシネマ版「エコエコアザラク」の印象もあるかな。
吉野公佳さんがやってたヤツ。菅野美穂さんが悪い役でしたね。佐伯日菜子さんもやってたね。 続きを読む »

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マカロニほうれん荘 全9巻

作成日時 2008/06/21 18:59:23 タグ マンガ, レビュー,

鴨川つばめさんによるギャグマンガ。「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で1977年から1979年まで連載。
オイラがいわゆる少年誌を「バカになるよ!」と言われつつも読んでた絶頂期の頃のマンガ。

とりあえず全巻大人買いをしてみた。

う~む。小学生の頃に読んだ記憶だともっと面白いと思ったのにナァ~。
ある意味、読むテンションの高低差がこんなに激しいマンガは他に見たこと無いかも。

オイラ的読みテンションをグラフにするとこんな感じ 続きを読む »

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お金は銀行に預けるな

作成日時 2008/06/08 12:14:43 タグ レビュー,

人気ある勝間和代さんの本。
最近よく見る勝間さんの一般人向けの金融系記事のベースになっている内容。
あんまり関係ないけどプロフィール見ると「バブル」同世代な方だったんですね。
 
サブタイトルに「金融リテラシーの基本と実践」とあるように、一般人に金融関係に関する健全な知識(金融リテラシー)を持つことを推奨している。同レベルの経済力を持つ他国の人と同程度の金融リテラシーを、つまり、社会人が普通持っている時事問題や社会問題、政治経済に関する知識並みにしましょうってのがテーマかな。
この知識をベースにイロイロと実践できれば自分の「お金」を銀行へ「死蔵」させておく存在ではなく、もっと効率良く「自ら稼いでくれる」存在に出来るってこと。そうすれば少ない労働時間でもお金に困ることない生活をすることが可能になり(゚д゚)ウマーできる。
 
ただ、日本人の「空気」としては「お金に関してあからさまに話すのはみっともない」美学や、運用して稼いだお金よりも汗水流して稼いだお金の方が尊いなどの価値観が 続きを読む »

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アラブの大富豪

作成日時 2008/05/15 23:18:52 タグ レビュー,

こんなタイトルですが小説じゃなくて新書です。
最近じゃ原油先物は1バレル125ドルですか。そりゃあ儲かってるでしょうなぁ。
そんなアラブの大富豪の実態を知りたい方にオススメの一冊ですかね。

サウジアラビアの石油埋蔵量は有名だからそれで大儲けなのはわかる。
しかしドバイは全然違うんだよね。出だしは石油だけどあとは投資で今の豊かさ得ている。
そのためか特にドバイの話は面白かったですよ。 続きを読む »

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色彩の世界地図

作成日時 2008/05/14 23:17:56 タグ レビュー,

その名の通り、世界各国での「色」の意味が、文化や宗教、気象環境などによって大きく異なるって話が書かれた本。
色彩に興味がある人にとっては結構面白いかも。最近は国際化社会を叫ばれているから色遣いなどで変な誤解を生まないようにするためにもいいかもねー。

この中でオイラ的に面白かったのは「国旗のなかの色彩の世界」と「歴史の中の色彩地図」かな。 続きを読む »

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99.9%は仮説

作成日時 2008/02/12 23:49:04 タグ レビュー,

実は飛行機が空を飛ぶ仕組みは未だ完全に解明されていないそうです。
これまでオイラも「ベルヌーイの定理」を使った説明が「真理」かと思ってたがあくまで「仮説」とのこと。
他にも天動説やエーテルの存在、ノーベル賞まで受賞したロボトミー手術など、当時はそれが「真理」であったが、やがて、より「真理」に近い「仮説」によって覆されるこれまでの科学の歴史を紹介されています。
本書のサブタイトルが「思いこみで判断しないための考え方」と言う事から、「物事は疑えってことか。はいはい」って感じかと思ったらそうじゃ無かった。「物事は全て正しいかもしれない」という感じだった。
 
初めて知ったんだけど「科学とは常に反証できるものである」という定義があるそうな。
これは20世紀の科学哲学者の代表みたいな人であるカール・ポパー(1902~94年)さんが提唱した「仮説」wらしいのだが、現在では多くの科学者に支持されている考え方。 続きを読む »

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生命保険の罠

作成日時 2008/02/05 23:15:48 タグ レビュー,

著者である後田亨氏は元・日本生命営業マン。
「社長がやってくる」ために支店長は新聞紙大のポスターを大量に発注。さらに2000人収容のホテルの会場を押さえ、営業マンには拍手の練習を強制。これらの経費は全て支店長のポケットマネーでは無く保険契約者の掛け金・・・。
ガンと診断され生前支払いを請求して入院しているのに、何ヶ月も支払いせずに、調べてみるとなぜか自宅に電話して「本人に連絡が取れない」と言ってくる担当者・・・。
などなど日本生命の驚く「常識」が紹介されています。 続きを読む »

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食い逃げされてもバイトは雇うな

作成日時 2008/02/03 17:46:57 タグ レビュー,

雪がずっと降り続けてますなぁ。こんな日は読書ですw。
 
ベストセラーになったさおだけ屋はなぜ潰れないのか?の著者、山田真哉氏の本。
いわゆる身近な事例を使ってお手軽に会計について分かるようになる系の新書です。
ちょうど先週まで会社で社長直々の会計入門みたいな講義を受けてて面白かったので、それの影響って感じかな?
新書なら数時間もあれば読めるからね。 続きを読む »

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