2008/10/02 14:31:48
レビュー, 映画
アメコミを上手く実写化したことに意味ある映画。トランスフォーマーと同じ。
会社的にとか物理的にとか野暮なことは言わないこと。
なので、トランスフォーマーが良かった人には素直に楽しめる映画。
英題:IRON MAN
製作年:2008年
製作国:アメリカ
日本公開:2008年9月27日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
チェック:自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”として悪と闘う男の活躍を描くアクション超大作。同名の人気アメコミを原作に『ザスーラ』のジョン・ファヴロー監督が世界平和のため正義を貫くヒーロー映画を撮り上げた。豊富な資金と科学技術でアイアンマンに変身する軍事会社社長トニー・スタークを、『ゾディアック』のロバート・ダウニー・Jrが好演。繊細(せんさい)な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像も見もの。
あらすじ:億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。(シネマトゥデイ)
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2008/09/30 23:30:05
レビュー, 映画
オイラ的にここ最近観た映画の中では最高傑作だね。
中島監督の見事な演出。この人はやっぱ上手いなぁ?。
製作年:2008年
製作国:日本
日本公開: 2008年9月13日
配給:東宝
チェック:『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が、伝説的な舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」を映画化。変わり者ばかりが集まる病院を舞台に、1日しか記憶が持たない少女のために、大人たちが思い出を残そうと奮闘する姿をファンタジックに描く。役所広司、妻夫木聡、土屋アンナなど豪華キャストが出演。クライマックスで役者たちを3DのフルCGキャラクターに変身させ、彼らの生の演技と連動させていく大胆な演出に注目。
あらすじ:昔々、大人の俳優に脱皮できなかった元有名子役や、消防車にひかれたまぬけな消防士など、患者だけでなく医者や看護師も変わり者ばかりが集まる病院があった。中でも一代で自分の会社を築いた超ワガママ老人の大貫(役所広司)は、一番の嫌われ者。ある日大貫は、1日しか記憶を保てない少女パコ(アヤカ・ウィルソン)に出会う。(シネマトゥデイ)
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2008/09/08 22:30:38
レビュー, 映画
英題:HANCOCK
製作年:2008年
製作国:アメリカ
日本公開: 2008年8月30日
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
チェック:アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。
あらすじ:強大な力を持つヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)だが、酒好きでキレやすく市民には歓迎されていない。ある日、事故を防ぐために電車をエルボーで止めたハンコック。このときに助けられたPRマンのレイ(ジェイソン・ベイツマン)は、嫌われ者のハンコックに真のヒーローになってもらうべくさまざまな戦略を練るが……。(シネマトゥデイ)
データ:109シネマズ・港北/Theater4/E列6席 19:00?20:55(もうちょっと前でもイイかも)
ヒーローのくせにやり過ぎて自分勝手な行動のために市民から嫌われているって設定はイイ感じ。
昔、藤子不二雄さんのマンガであった「スーパーデラックスマン」を思い出す。
そんなんで嫌われヒーローからの更正物語になるかと思いきや後半でいきなり話が転換。
意外なトコからもっと強いのが現れてドラゴンボールになるかと思いきや、ちゃんと話を収拾出来るのはさすがハリウッド作品。
ただBlu-ray買うか?と言われるとそこまではいかない。たぶん半年後にはストーリー忘れているかもしれないw。
まぁ90分ほどなので気軽に観るのにちょうどイイ感じかな。しかしシャーリーズ・セロンさんってキレイな人だね。
そうそう2009年6月公開予定の「ターミネータ4」のCMやってた。
あの州知事は出ないらしいけど。
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2008/09/05 22:46:54
レビュー, 映画
早速見てきたよ。
製作年:2008年
製作国:日本
日本公開: 2008年7月19日
配給:東宝
チェック:大ヒットを記録した前作『ハウルの動く城』以来4年ぶりに宮崎駿監督が手掛けた心温まるファンタジー。アンデルセン原作の童話「人魚姫」を基に、人間になりたいと願うさかなの子と5歳の男の子の友情と冒険を生き生きと描く。『風の谷のナウシカ』以来長年宮崎作品の音楽を担当してきた久石譲が今回も音楽を担当し、美しい音色で作品を盛り上げる。CG映像全盛の今だからこそ、あくまで手描きアニメーションにこだわった驚異の映像は必見。
あらすじ:5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。(シネマトゥデイ)
データ:109シネマズ・港北/Theater1/I列14席 20:10?21:55(足を伸ばせるちょうど良い位置だが人が多い)
さすがに観客動員1000万人突破、満員御礼映画。金曜夜でもそこそこ入ってた。
隣に座ってたポニョと同い年くらいの女の子が上映前のBGMに合わせて「ぽにょぽにょ?」とご機嫌に歌ってお父さんに「静かにしなさい!」と怒られ、上映中に「もう帰ろう?」と言ってたのが象徴的か。
オイラも「おしまい」のテロップ後。「???」( ゚Д゚)「???」となってしまった。
確かに雰囲気は薄らコワイ。特に波がコワイ。あんなの来たら絶対泣く。
途中はエヴァンゲリオンの世界かと思った。
赤ちゃんはなんで泣いてたのに半漁人なりかけポニョで泣き止んだんだ?
境界を越えて帰って来なかったというよりも連れてきちゃった話?うーむ??
とりあえず、例のスレを読んで悩んでみることにする。
[DVD] 崖の上のポニョ [DVD]
定価:¥ 4,935 → 価格: ¥ 2,600(税込)
販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント( 2009-07-03 )
時間:101 分 2 枚組 ( DVD )
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2008/07/16 21:55:59
レビュー, 映画
ようやく見てきたよー。
原題:INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL
製作年:2008年
製作国:アメリカ
日本公開: 2008年6月21日
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパンカラー
チェック:考古学者インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の19年ぶりとなるシリーズ第4弾。前作から18年後の設定の今作では、1950年代を舞台に神秘的なパワーがあるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍を活写する。主演のハリソン・フォードのほか、相棒役に『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ、悪役にケイト・ブランシェットなど演技派が名を連ねる。スタントやセットで演出する生のアクション映像に興奮必至。
あらすじ:1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(シネマトゥデイ)
データ:109シネマズ・港北/Theater4/E列6席 18:40?20:55(ちょうど良い位置)
ロシア軍というかソ連軍。やっぱ悪の帝国ナチスの跡を継げるのはソ連だよねー。
さて、還暦過ぎたハリソン・フォードさんで大丈夫かよ?と思ったけど、そこはインディアナ・ジョーンズ。
期待は裏切らないやねー。ちゃんとインディアナ・ジョーンズになってたねー。目立ってなかったけどCGのお陰か?
つーことで、オイラ的には文句無しの出来だと思った。今のトコ今年一番。
なのでこれ以上は特に語らないけどオススメ。見るべし。
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2008/07/11 23:41:32
テレビヲチ, レビュー, 映画
日テレでやってたんで見たんですけどね。もちろん初見ですよ。
しかし、何だったんでしょうか、この映画。うーむ。
どっかに攻略サイトないですかね?分からないことが多すぎて気持ち悪いんですけどー。
とりあえず、 続きを読む »
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2008/06/12 23:26:29
レビュー, 映画
水曜はレディースデイだから木曜の方が空いてんじゃね?
ってことで、さらに誰も知らない見てないような映画を観てきた。
おかげでスクリーンの前オイラ独りという生まれて初めてのシチュエーション。ある意味これで1000円は安いかもwww。
原題:CHARLIE WILSON’S WAR
製作年:2007年
製作国:アメリカ
日本公開:2008年5月17日
配給:東宝東和
チェック:1980年代に実在したテキサス出身の下院議員チャーリー・ウィルソンが、世界情勢を劇的に変えた実話を映画化したコメディディータッチのヒューマンドラマ。『卒業』のマイク・ニコルズがメガホンを取り、アフガニスタンに侵攻したソ連軍を撤退させてしまう破天荒な男の姿を描く。主人公をトム・ハンクスが演じるほか、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマンらアカデミー賞に輝く演技派が脇を固める。お気楽な主人公が世界を変えてしまう奇跡のドラマに注目。
あらすじ:酒と女が大好きだが信念もある下院議員チャーリー(トム・ハンクス)は、反共産主義者で大富豪の恋人ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)にパキスタンに行くことを薦められる。現地に赴いたチャーリーはソ連軍の侵略から逃げる大量のアフガニスタンの難民たちの姿にショックを受け、ソ連軍と戦うゲリラたちに武器を密輸してしまう。(シネマトゥデイ)
データ:109シネマズ・港北/Theater6/D列6席 18:50?20:45(Theater5と同じタイプ・ちょうど良い位置)
いわゆる実話。ソ連軍のアフガン撤退→ソ連崩壊へ裏から導いた張本人と言っても過言では無い人の話。
トム・ハンクスさんが主演と共に制作もやってる。いわゆる社会派映画って感じ?違うか?
話の内容としては特に難しくは無いけどたぶん退屈。
確かに「ソ連によるアフガン侵攻」の頃80年代の古い話だから、馴染みのない人も多かろう。
その時代に上映された創作「ランボー・怒りのアフガン」ほどのエンターテイメント性は全く無い。
まぁ実話ってことでドキュメント風味が高すぎたのかなぁ。
あ、チャーリーズエンジェルと呼ばれる美人秘書たちの存在くらいかな。エンターテイメントっぽいのは。
その中でもイイ感じのボニーはジゼル姫(魔法にかけられて)役のエイミー・アダムスさんじゃないですかw。
あとで気づいたよ。それくらいかな?エンターテイメントな見所は。
とりあえずこの映画の最大の見せ場はラスト5分。 続きを読む »
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2008/06/05 23:54:34
レビュー, 映画
原題:RAMBO
製作年:2008年
製作国:アメリカ
日本公開:2008年5月24日
配給:GAGA
チェック:“世界最強の一人軍隊”として、アンチヒーロー像を世に示し、大ヒットした『ランボー』シリーズの第4弾。シルヴェスター・スタローンが、監督、脚本、主演の3役をこなし、およそ20年ぶりに“孤高の戦士”ランボーをスクリーンによみがえらせた。ミャンマーのジャングルを駆け回り、次々に敵を倒していくランボーの姿は、とても還暦を迎えたスタローンが演じているとは思えないほど激しく迫力満点。
あらすじ:軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、ランボーの最後の戦いが始まった……。(シネマトゥデイ)
データ:109シネマズ・港北/Theater5/B列6席 19:20?21:00(やや見上げ気味)
不自然なマッチョ具合は健在なランボー。でもやはり歳取ったなぁ?って感じでスタート。
しかし「敵が悪逆非道→ランボーの怒りが頂点に達する→大活躍」の路線はしっかりとキープ。
やっぱこうでなきゃね。ランボーは。
上映時間は90分ちょっとで普通の映画に比べるとやや短いけどテンポ的にはこんなものでしょう。
さて、敵が「ミャンマー軍」ってのがランボーの敵としては力不足じゃね?と思っちゃうのは、 続きを読む »
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2008/05/21 22:40:13
レビュー, 映画
早速1000円で映画を見に行くことに。
製作年:2008年
製作国:日本
日本公開:2008年5月10日
配給:東宝
チェック:黒澤明監督の傑作『隠し砦の三悪人』を『日本沈没』などの樋口真嗣監督がリメイクした歴史娯楽大作。切羽詰まった状況下で、それぞれ身分の異なる若者たちが果敢に敵に挑む姿をスピード感あふれる映像でみせる。主演に嵐の松本潤、自国の運命を握る姫役に長澤まさみ、姫とともに行動する侍を阿部寛が演じている。窮地に陥りながらもあきらめずに前進する彼らの知恵とパワーに圧倒される。
あらすじ:戦国時代、小国の山名は隣接する大国早川陥落を狙い、まずはもう一つの隣国である秋月に攻め入り成功を収める。その城内で山名の軍勢は秋月の軍資金である “黄金百貫”を見つけようと躍起になっていた。そんな折り、城で強制労働をさせられていた武蔵(松本潤)と新八(宮川大輔)は逃走し、偶然滝のほとりで黄金百貫を見つけるが……。(シネマトゥデイ)
データ:109シネマズ・港北/Theater3/D列5席 18:35?20:45
黒澤監督作品のリメイクってことで巷の批評は大きいみたいだけどオイラ的には普通に面白かったよ。
批評は昔は良かった系のバイアスが掛かってただけじゃないかな?
まぁオイラは黒澤監督の元を見てないから全然説得力無いんだけどねw。
さて、内容的には 続きを読む »
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2008/05/06 23:54:38
お得, 映画, 港北ネオタウン
せっかく通勤途中に映画館が複数、
・ワーナーマイカルシネマズ港北(センター北・ノースポート)
・109シネマズ港北(センター南・東急SC)
あるので出来るのなら映画をいっぱい見たい。だったら少しでも安く見れないか?
とイロイロ調べてたら良さげな企画を発見!!
参考:109シネマズ10周年記念キャンペーン!
2008年5月?2009年4月までだが、とりあえず一般は毎月10日が1000円になる。
毎月1日の映画の日と合わせて月2回は1000円で見られるってコトか。
そして109シネマポイントカード会員だと19日も1000円になる。これで月3日1000円デー。
これだけでも結構良さげなのだが、さらに109シネマポイントカード会員かつ109シネマズ港北限定だと毎日1000円とか。
何ですと!? 続きを読む »
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