先日の納会で部下の子に「職業プログラマとしての自信を失わせる」とまで言わしめたMikuMikuDanceというツールを使ってみた。
これは簡単に言うと3Dの初音ミクちゃんモデルにモーションを手付けできるフリーのツール。
参考:VPVP(VocaloidPromotionVideoProject)
しかし侮る無かれ、
・IK採用
・ボーカロイドからのデータによるリップシンク機能あり
・鏡面コピペ機能あり
・線形補完のみならずハンドル付きベジェによる非線形補完も可能
・音ファイルや画像、動画を読み込み同期させることが可能
などの機能がてんこ盛り。
しかも圧縮されてわずか1MB。非力なノートPCでも起動し15fpsは出るので十分に操作可能。おそるべし。
こんなツールをプログラムを趣味とした樋口優さん(ハンドルネーム)という一個人が70時間で作ってしまったそうな。
しかしあまりにも高機能なため寄付したい人も多く出てくるが樋口さんは一切拒否。
ミクモデルも3Dソフト(blender)も開発環境(VC++ 2005 Express Edition)も全て無料だったからというのが理由。
唯一「ぜひこのソフトですばらしい動画を作って公開してもらい、私をニコニコさせてほしい」と望んでいる。
な、なんて漢なんだ・・・。
そんなこともあり巷では「振り込めない詐欺」と呼ばれていたりする。
こりゃ確かに並みな職業プログラマなら泣くわな。
さらにこの手のツールが普及してくれば同じく並みな職業デザイナもヤバイですけどねw。
現職のオイラたちは更なる高付加価値なモノを生産できるように頑張りましょうと言うことですな。 続きを読む »
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参考:Google Chart API
最近知ったのだが、

この円グラフは下記のタグを使えば描ける。
<img src=”http://chart.apis.google.com/chart?cht=p&chd=s:world5&chs=400×250&chl=A|B|C|D|E|F” />
http://chart.apis.google.com/chart?以降にパラメータを付けて送るとpngを返してくる仕組みのようだ。

もちろん立体も可。

他にも折れ線グラフやら、 続きを読む »
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2007/11/14 23:11:52
テレビヲチ, 技術
宇宙航空研究開発機構(JAXA)および日本放送協会(NHK)は、平成19年10月18日(日本時間、以下同様)に高度約100kmの月周回観測軌道に投入した月周回衛星「かぐや(SELENE)」からハイビジョンカメラ(HDTV)による「地球の出」(注)の動画撮影に世界で初めて成功しました。
月面越しに地球が昇っていく「地球の出」は、アポロ計画で初めて撮影されました。暗黒の宇宙空間にただひとつ浮かぶ青い地球が印象的なこの画像のハイビジョン撮影に、今回、「かぐや(SELENE)」が世界で初めて成功しました。また、この画像は約38万km隔てた遠い宇宙から地球をハイビジョン撮影したもので、これも世界で初めて…(略)
JAXA:月周回衛星「かぐや(SELENE)」のハイビジョンカメラ(HDTV)による「地球の出」撮影の成功について
※上記掲載静止画像(もちろん1920×1080)以外にも画像・動画(ただし解像度低め)あり。
夜にNHKでも特番やっててハイビジョン映像を見たけど凄いね。こりゃ、特に「地球の入」。
地球がずっと鮮明なママ月の地平線へ沈んでいく様はまるで出来の悪いCGみたい。
でも、月面には空気が無いから鮮明なママってのは当然と言えば当然なんだけど違和感ありまくり。
しかしそれが事実。まさに「事実は小説よりも奇なり」。
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「Google AdSence」とは11月初めくらいからオイラのサイトの上の方に設置してるヤツ。
「Ads by Google」って右下に書いてあるバナー。いわゆるアフィリエイトと言う広告ね。
アフィリエイトは簡単に説明すると、サイトへ訪れた人がその広告に興味を持ってクリックしその先で買い物やサービスを受ければその値段に応じた報酬がサイトの中の人へ入るって仕組み。紹介マージンみたいなもんかな。Amazonなんかが有名。
Amazonは、アフィリエイト経由での売上が高くなると、そのサイトの報酬率が上がったりする。お得意さんシステムだね。
だからニコニコ動画にあるAmazonアフィリエイトをベースにした「ニコニコ市場」なんかは1日5600件=1680万円の売上があるというからスゲー大得意様なワケよ。
オイラのトコにもAmazon は左の方に設置している 続きを読む »
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2007/09/28 22:12:37
技術, 物欲ハードモノ
久々に会社へ行ったら、先々週の AKIBA PC HOTLINE に掲載されていた「PCからのすべての映像を立体視できる液晶が発売」の液晶モニタがフロアにあった。
これは液晶の走査線ごとに視差の映像を表示させ、左右異なる偏光グラスの入ったメガネでみることで立体視で見えるという仕組み。仕組みはそう難しいもんじゃないので開発中の次世代機タイトルをちょっと改造しその映像を表示させ実験してみる事に。具体的には視差用のカメラを2つ用意しそれぞれRTレンダリングした映像を走査線ごとに表示させるだけ。
で、みんなその映像を見てスゲー!飛び出して見える!と言うのでオイラも試してみるが、はて?
確かに双方の片眼を閉じて見ると視差の違う映像が表示されているのは確認できるがオイラ的にはそれだけ。別に驚くほどのモノでもない。
どういう風に見えるのか聞いてみると奥行きがすごいらしい。そんなの普通の画面でも分かるんじゃね?はて?
おそらく見る方法が違うんだな。
ということでWikipedia(ステレオグラム)のリンク先にあった「裸眼立体視トレーニングルーム」をやってみるがそこでも全然見えない。お。ステレオグラムって「心理学」のカテゴリなのか。すると単なる心理的なもんじゃね?と訝ってしまうくらい。
そもそもオイラは平行・交差法立体視画像だけじゃなく、キャプテンEO(古っw)やランダム・ドット・ステレオグラムもちゃんと見えた事がない。つーか何も見えねえよ。
どうやらこの手の絵は脳内で合成して作るらしい。
しかしオイラ的には目で見る絵は1つであり、脳内で両目からの映像を合成している感じは無い。
例えば顔の前に人差し指を立てても、その見えている絵は左右どちらかの目で見ている絵でしかない。その証拠にそれを見ている状態で左右のまぶたを交互に閉じると必ずどちらかの絵を見ていたことを認識できる。ちょうど双方の目からの絵がスイッチで択一式に切り替わる感じ。
もしかしたら、こういう見方が変なのかな?
でも写生はこの見方の方が正確に描けるし、カメラの覗き穴も一つ、テレビ画面も一つだから理にかなってんじゃね?
相対的に近くのモノが速く動いて遠くのモノが遅く動く事で立体は観測できるのでは?
映像的には被写界深度を浅くした方が立体をより知覚的に捉えられね?
と考えてみたりして。違うのかな?
もしこれが違うとなるとオイラは見え方が変なおじさんってことになってしまうーw。
そういえば幼稚園の頃に内斜視を直すために4回も手術したから、それで何か切れちゃったのかもしれない。
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2007/06/09 04:28:29
google, 技術
参考:Google トランジット
ほぉーこれは便利ですなぁ。
これまでヤフーの「駅すぱあと」を使ってましたが、これもまた Google へ乗り換えですな。
同じ「駅すぱあと」エンジンなのに、さすが Google って感じ?
調べてくれる公共交通機関は鉄道・飛行機だけでなくバスも対象なんだねー。
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